なんのことやら。

サッカー競技、アテネ五輪参加禁止の可能性


FIFAがWADA(世界反ドーピング機構)との間で、ドーピング検査の統一規定に関して合意に達しない場合、アテネ五輪の競技からサッカーが外される危険性が出てきた。

 WADAは禁止薬物を使用した選手に対して、一律2年間の出場停止処分を科すとする統一規定を設けているが、サッカー選手に限っては個々の事例ごとに処分を検討するというFIFAの主張を、条件付きで2月に一度受け入れていた。しかしその後、両者の間に処分に対する発言権を巡って衝突が生じたことから、FIFAが現地時間21日のFIFA100周年総会にて行なわれる予定だった統一規定への署名を拒否する可能性が出てきた。

 IOC国際オリンピック委員会)は、WADAの統一規定に同意していない競技の五輪参加を認めないとの立場をとっており、FIFAとWADAの間で統一協定に関する合意がなされない場合には、アテネ五輪へのサッカー競技の参加に危険信号がともることになる。

W杯開催地選びやらオリンピックの巨額放映権やら、もうFIFAIOCが政治組織的、金満組織的な身動きの窮屈さに囚われているのは当たり前すぎる状態なんだけれど、こういうのを政争の具にするなよなぁ。
詳しいことはわかんないけど、スポーツ関係のお偉方に言いたいのは、ごちゃごちゃいわずおまえら力で勝負しろ。